視力0.1以下からの回復プロジェクト

視力0.1以下の強度近視を、視力アップさせる方法を考えるサイトです。視力0.05、0.04、0.03、0.02、0.01は必見です。

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目が悪い人がすべき事とは?〜運動、栄養、休息

目が悪いというと、当サイトのテーマである視力0.1以下の近視は当然です。あるいは、視力D判定の視力0.1や0.2、視力C判定の視力0.3から0.6の人でも、目が悪いといえるでしょう。なかには視力B判定である視力0.7、0.8、0.9であっても、目が悪いと感じている人もいるかもしれません。

目が悪いというと、広義では上記のような近眼だけではなく、ものが二重に見えたりぼやける乱視も含みます。また遠くも近くもぼやける遠視も、「目が悪い」ということになります。幼稚園児や小学生の遠視は放置していると弱視を引きおこし、メガネやコンタクトレンズといった眼科矯正器具でも視力強制できなくなるので、要注意です。

老眼といえば加齢現象ですから、老眼だから目が悪いという人は、あまりいないでしょう。だれもが、なるものだからです。ところが近視や遠視、乱視は、誰もがなるわけではなく、限られた人がなるために、目がいい人と比べて「目が悪い」と評価するのでしょう。

目が悪い人は、眼病によって視力が出ないこともあります。
近視や遠視の屈折異常は、毛様体筋の緊張だったり、角膜から網膜までの眼軸長に異常がある眼です。しかし目の病気が原因で視力低下すると、角膜や水晶体のレンズ系に問題があったり、網膜自体、あるいはそれを遮るような眼底出血などが要因となるわけです。眼病は、専門家である眼科専門医に任せて、その指示に従うことが最も大切です。

近視と診断された目が悪い人のみ、視力回復センターとか、自力で視力回復トレーニングを行いましょう。遠視は弱視の危険があるので例外で、眼医者の指示に従うべきです。

冒頭で述べたように、近視で目が悪いというのは主観的な要素が強いものです。目が悪くなってから日時がそれほど経っていなければ、視力回復しやすいといえます。反対に、視力低下してから長い年月がたっていると、それだけ視力を上げることは困難になります。また若くて成長期にある子供ほど、視力向上しやすくなります。目も脳もまだ柔軟性があるからです。幼児や小学生の仮性近視は視力アップしやすいということです。

目が悪い近視の状態では、三つのことを心がけましょう。
休息、運動、栄養です。

まず目が悪い人は、疲れ目をためないということ。そのためには読書や受験勉強の合間に、定期的に目を休める時間を取ることです。これだけで毛様体筋の緊張を解き、仮性近視を予防することができます。目の疲れや眼精疲労の予防としては、遠くをながめる、目のツボを指圧する、強いまばたきをして目の血行をよくする、手のひらで軽くまぶたを覆う、蒸しタオルをまぶたの上に載せるなどがあります。遠赤外線を発するアイマスクを装着して、10分ほど居眠りするのもいいでしょう。脳も休まるため、休憩後の勉強や仕事の効率がアップします。

次に目の運動です。いわゆる近視の視力回復トレーニングの方法です。通常、目が悪い人は、これだけを実行しがちですが、一部であることに注意しましょう。本屋に行けば、3Dアートの立体視ができる視力回復の本があります。平行法や交差法を視力訓練できます。100ショップには穴あき眼鏡が販売されています。いわゆるピンホールメガネですね。こういった視力回復グッズは、仮性近視程度しか視力改善できないので、視力0.1以下の強度近視の人は、あまり効果を実感できないでしょう。

それはネットで販売されている視力回復訓練機でも同じです。アイトレーナーとか超音波治療器がありますね。こういった視力回復機は仮性近視の視力up程度の効果しかありません。それよりは当サイトでおすすめしている、自宅でも無料でできる簡単な視力回復トレーニングの方法がおすすめです。これは速読法の応用であり、目の筋肉を鍛える眼筋トレーニングです。この記事の最下部をご覧下さい。

そのほか目が悪い人が実践すべきことは、目の栄養素の摂取です。運動・栄養・休養とは一般的にも、よく言われることですが、目も体の一部なので、重要な要素といえます。

目のいい栄養素とは、視力回復サプリメントともいわれますが、近視を治すわけではありません。近眼で目が悪い人は、たいてい眼球が長い軸性近視です。そうなると網膜が薄く引き延ばされており、いろいろな目の病気のリスクがあるのです。目の栄養素を取る理由は、そういったリスクを抑えるためなのです。FX投資におけるロスカットのようなものです。

目が悪い人にオススメの栄養素は、ルテインとアントシアニンです。ルイテンは緑黄色野菜に多く含まれます。アントシアニンはブルーベリーやビルベリーに含まれています。それぞれ目にとって欠かせないだけではなく、循環器系や脳の血流もよくするので、生活習慣病の予防・改善にも、とても効果的です。そのほかビタミンC、ビタミンA(ベータカロテン)、ビタミンE、ビタミンB群、亜鉛、コンドロイチン硫酸、コラーゲン、カルシウムなどなど、挙げていったらきりがないほどです。

でもまずは、目が悪い人はルテインとアントシアニンを摂って、確実に眼病を予防することが大切です。ルテインはケールの青汁に多く、卵黄にも含まれています。

以上のように目が悪い人は、試験勉強中やオフィスでのパソコン作業中でも、1時間に1回程度は10分程度目を休めます。そして別に時間をとって、視力アップトレーニングや目の運動・エクササイズを実践します。さらには、食材や錠剤などの視力回復サプリメントから、目の栄養素をしっかり摂ります。この三つが融合してこそ、目が悪い人であっても視力回復の可能性を伸ばし、一生涯快適な視界を維持していけるのです。

もちろん大前提として、体の運動、バランスの良い食生活、十分な睡眠が大切なことは言うまでもないでしょう。

視力0.1以下の回復法一覧