視力0.1以下からの回復プロジェクト

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遠くが見える方法〜視力アップのコツ

遠くが見える方法といえば、通常はメガネやコンタクトレンズの装用でしょう。ハードやソフト、使い捨てコンタクトレンズは、朝からずっと装着していなければいけないので、融通がききません。

その反面、眼鏡なら、遠くが見えないとき、たとえば学校の黒板の文字、映画の字幕、車の運転などで役立ちます。ふだんは裸眼視力で生活しながら、必要なときだけサッとメガネを着用すれば、もっとも簡単な「遠くが見える方法」になります。凹レンズには、焦点距離を伸ばす性質があるからです。近視の眼球は、網膜の手前で焦点を結んでしまっているので、遠くのものがぼやけるのです。

以上の遠くが見える方法は、眼科の矯正器具を利用したものですが、目の血行をよくすることでも、即効的に視力をアップすることができます。メガネを持ち合わせていないとか、メガネの度数が弱い場合、目の血行をよくすることによって、一時的に視力が向上するのです。この遠くが見える方法は、学校の視力検査(学校検眼)や、車の運転免許証更新の視力検査の直前に行なうと、一時的に視力回復するので、いい成績を残せて試験に合格することができます。

近視用メガネの装用以外で、その場で遠くが見える方法は、目の血行をよくすることですが、目を温めたり、視力回復のツボを指圧したり、強いまばたきによって実現できます。ただ蒸しタオルで眼の血行はよくなりますが、いつでもどこでも実行できません。

だれでもできる、遠くが見える方法としては、強いまばたきです。
これによって、一気に目の血行がよくなり、毛様体筋の緊張がほぐれます。そのため疲れ目の解消、眼精疲労の予防法としても使えます。目だけではなく顔全体を使って収縮させることがコツです。顔の筋肉、眼輪筋すべて動員させるのです。

5回連続で強くまばたき、最後は数秒間、しばらく維持します。すると、筋肉の緊張を解いたあと、眼球のなかに一気に血液が流れ込んできます。もちろん毛様体筋のなかにも流れ込んでくるために、毛様体筋の緊張がほぐれ、水晶体を薄くできるようになります。その結果、遠くが見えるのです。そのため仮性近視の予防、改善に有効です。ただし眼軸が伸びてしまった軸性近視、視力0.1以下の強度近視には、疲れ目解消程度の効果しか望めません。

遠くが見える方法は、そのほかに目のツボ指圧があります。
たとえば、こめかみのツボ。このあたりを両手のひらで軽くたたくのです。すると、その刺激がツボに伝わり、目の血行がよくなります。ぼやけていた黒板の文字が読めるようになります。視力のツボは、その場しのぎになるだけではなく、立派な視力アップトレーニングの方法でもあります。持続していけば、少しずつ視力が向上していくでしょう。

遠くが見える方法には、そのほかに目を細めたり、手で小さな穴を作って覗く方法があります。これはピンホール現象といって、焦点深度が深くなるために、視力0.1以下でも遠くがよく見えるようになるのです。ただ目を細めると、眼球の自然な動きが阻害されるので、急激な視力低下の危険があります。

おすすめの遠くが見える方法は、ピンホールメガネです。
これはダイソーなどの100円ショップで販売されている、穴あき眼鏡です。視力が低く、ふだんは裸眼で生活している人は、近視用メガネレンズのかわりに、ピンホールアイマスクを使用してもいいかもしれません。ただし自宅に限定したほうがいいでしょう。いうまでもなく、穴あきメガネで車を運転すると事故の元ですので、注意してください。

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